September 13, 2005

最新ヴィンテージ2002オーパス・ワン予約開始です!

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OpusOne
オーパス・ワンをご存知ですか?

「オーパス・ワン」とは音楽用語で「作品番号1」という意味。"一本のワインは交響曲であり、一杯のグラスワインはメロディーのようなもの"という考えから命名された、ワインの名前です。
 
ボルドーの1級シャトーである「シャトー・ムートン・ロートシルト」のオーナー、バロン・フィリップ・ド・ロートシルト男爵が、ワイン造りの歴史こそ浅いけれど、カリフォルニアワインの持つ最新科学技術や潜在能力をいち早く察知し、カリフォルニアワインの名門「ロバート・モンダヴィワイナリー」のロバート・モンダヴィ氏にジョイントベンチャーを提案し、その結果1979年に誕生したのが、この「オーパス・ワン」です。

フランスとカリフォルニアワインの融合は、当時としては画期的で、"ボルドーワインの秘密をカリフォルニアに洩らすな"と猛反対するフランス醸造家もいたそうですが、ロートシルト男爵は、ボルドーの伝統を惜しげもなくカリフォルニアに注ぎ込みました。またモンダヴィ氏もカリフォルニアの自然環境・科学技術を最大限に利用してロートシルト男爵の期待に応えました。そしてカリフォルニアワインの力強さとボルドーのエレガントさを兼ね備えた究極の赤ワインを生み出す結果となりました。

このワインのラベルはオーナーであるロートシルト男爵とモンダヴィ氏の横顔がシルエットで描かれています。
 
本日より最新ヴィンテージ2002のオーパス・ワンの先行予約が開始されました。
 
ボルドーとカリフォルニアの良さが融合したワインを、みなさんも楽しんでみてはいかがですか?
 
ご興味がある方はこちらからご注文ください。
 
 

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この記事へのコメント
ヴィンテージというのは、メーカー名ですか。
それとも何かをあらわしているのですか。

よく聞くのですが、意味がわからないので。
このさい恥を忍んで教えてもらいたいです。
Posted by 栗原敏彰 at September 13, 2005 23:49
いよいよワインの話題が多くなる季節になりましたね。

インフォシェルジュさまは、考えてみればひと月以上前から特集を組んでいらっしゃいましたので、さすが、早いな、と、感服しております。

ボージョレーの予約も大々的に始まり、
まだまだ、日中は暑さにしんどさがある毎日ですが、着実に秋が近づいていますね。
Posted by 和木 珠永:☆しあわせになるッ☆〜知ると知らないでは大違い?! at September 14, 2005 01:23
和木さん、こんにちは。

いつもご丁寧に読んで下さってどうも有り難うございます。

そうそう、ボージョレーの季節ですね。
一昨年(だと思いましたが)のボージョレーのお味は忘れられません。
Posted by インフォシェルジュ at September 14, 2005 07:22
インフォシェルジュさま
桜の花が満開の頃、修善寺に泊まって伊豆ワイナリーに行ってきました。
ここはシダックスが経営するワイナリーで、静岡出身の志太オーナーが故郷に錦を飾って作った広大な施設です。
すごかったのがオーナーの所有するオーパスワンのコレクションで、すべてのヴィンテージがカーブに眠っていました。
すごい価値なんでしょうが、なんとなく成金趣味も感じられて微妙な気分で見学しましたよ。
Posted by Manoa at September 14, 2005 18:37
Manoaさん、こんにちは。

伊豆にそんなところがあるのですね。

機会があったら訪れてみます。

貴重な情報いつも有り難うございます!
Posted by インフォシェルジュ at September 14, 2005 20:48
ボルドー?
カリフォルニア??
融合したワイン???

ああ、好みです♪
Posted by プチセレブ at September 14, 2005 23:25