September 02, 2005

パン好きには待望の本!「フィリップ・ビゴのパン」

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フィリップ・ビゴのパン

パン好きの方ならビゴさんの名前を知らない方はいらっしゃらないでしょう。

 

本格的なフランスパンを初めて日本に紹介したのが、現在も芦屋でパン屋「ビゴの店」を営んでいるフィリップ・ビゴさんです。

 

パン作りが好きな方に待望の本「フィリップ・ビゴのパン」が遂に本日発売されました。

 

ビゴさんの本は、これまでのパン作りの本になかったパンの視点で書かれています。パン生地が気持ちよく発酵する環境には何が必要なのか、何がいけないのか、どうしたらパンは美味しくなるのか(パンが望んでいることを考えることが美味しいパンをつくるための秘訣だそう!)

 

欧米人にとっての主食であるパンに対する、ビゴさんのリスペクトと愛情の深さがひしひしと伝わってきます。

 

状態がよくわかるプロセス写真と丁寧な解説で紹介しながら、ビゴさんが考えるパンづくりの奥義が随所に書かれている点が、この本の魅力です。さすがビゴさんの本、でき上がり写真もパンの香りがしてきそうです。

 

余ったパンの利用方法としてのパンを使ったメニュー(クロック・ムッシュ、ラスク、カナッペなど)も参考になります。

 

目次をごらんになったら、パン作りが好きな方は絶対買いたくなりますよ!

 

 

 

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うちの長男は、生後5ヶ月くらいにアレルギーと診断されました。 アレルゲンは、ネコと卵です。 ネコアレルギーのおかげで、カミサンの実家に帰れないという 非常につらい状況
卵アレルギーとパン【みみおのマニアックライフ】at November 09, 2005 13:54
うちの長男は、生後5ヶ月くらいにアレルギーと診断されました。 アレルゲンは、ネコと卵です。 ネコアレルギーのおかげで、カミサンの実家に帰れないという 非常につらい状況
卵アレルギーとパン【みみおのマニアックライフ】at November 09, 2005 15:23
この記事へのコメント
ビゴさんは、高校時代、芦屋の岩園店で、頻繁にお目にかかっていました。
ほとんど毎日のように隣のイカリスーパーへ買い物に来た帰りに、ショーソン・オ・ポムを必ず5個買って帰る女子高生が不思議だったみたいです(爆
内訳は、私3個、いとこと伯母が1個づつ。
ちなみに、ショーソン・オ・ポム、当時は180円で今より二回り大きかった(笑
ドンクにパン作りを教えに来て、居住しちゃったことなど、貴重な尾名無しをたくさん伺ったのですよ!
東京のプランタンに進出したときも、オープンイベントに寄せて頂きました。
Posted by 和木 珠永 at September 03, 2005 00:32
和木さん、こんにちは。

>ドンクにパン作りを教えに来て、居住しちゃったことなど
そうなのですね。貴重な情報有難うございます。

和木さんは芦屋のご出身なのですか?


Posted by “インフォシェルジュ” at September 03, 2005 09:10
はじめまして、みみおと申します。
ビゴのお店のお話が出ていたのでTB貼らせていただきました。

素敵なブログですよね。
ワインの話など、とても勉強になりました。
私のブログはまだ作り立てで、右も左も分からないでやっています。
内容の充実など、いろいろと見習いたいと思います。
Posted by みみお at November 09, 2005 13:52