August 19, 2005

微笑まずにはいられない!「スノーモンキー」

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snowmonkey

大好きな写真家のひとり、岩合光昭さんの「スノーモンキー」 は、長野県・地獄谷温泉に暮らすニホンザル、通称「スノーモンキー」の四季折々の生活を、詩情豊かに撮りおろした写真集です。
 
1996年に写真集「スノーモンキー」として刊行された写真集がハンディなバイリンガル版として今回出版されました。
 
1970年にはアメリカの写真雑誌「ライフ」にも何枚かが掲載され、“冬に温泉を楽しむスノーモンキー”として、世界的に大きな反響を呼んだそうです。
 
頭に雪を積もらせたまま温泉につかるおサルさん、雪の中で子ザル達が真剣かつ活発に遊んでいるショット、遊びに行こうとする赤ちゃんザルを行かせないように赤ちゃんザルの片足を親が捕まえているショット(これは可愛い!)、太陽のぬくもりに寛いでいる子ザル、春になってやまざくらの木に登って五分咲きのやまざくらの花をたべているおサルさんなど、愛らしいショットが満載で、ページをめくるたびに頬がゆるみます。
 
おサルさん好きにはもちろんですが、癒されたい方にも断然お薦めです!
 
 
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この記事へのコメント
いつもとても素敵な情報をありがとうございます。
岩合さんも大好きな写真家の一人です。

岩合ワールドをのぞいてみたいな。
Posted by Cizze at August 19, 2005 22:23
Cizzeさん、こんばんは!

早速のコメント有難うございます!
Cizzeさんにもおサルさん達見ていただきたいです^^
Posted by インフォシェルジュ at August 19, 2005 22:29
モンキーちゃんというと・・・
3歳の時伯父にドライブで連れて行ってもらった芦ノ湖湖畔で、おやつにバナナを食べていたときのことです。
お口でバナナを一口もぐもぐさせてから、残りのバナナを食べようとしたら、バナナ本体が残っていませんでした。
そして、私の背後、ベンチの背もたれの上には、おさるちゃんが、もぎったバナナ本体を両手でしっかりと抱えて食べていました。
母は、きゃー!と叫んだそうですが、私はただ固まって驚いていただけだったそうです。高校時代は教育キャンプに行くと、モンキーが山の中から現れて、怪我した人もいたのですが、私は、仲良しでした。わんちゃんも猫ちゃんも苦手なのに、リスとお猿は当時平気だったのです。ふしぎ・・・
Posted by 和木 珠永:☆しあわせになるッ☆〜知ると知らないでは大違い?! at August 20, 2005 02:29
インフォシェルジュさん、この岩合先生は、
よく出てきますね。
あの白熊を撮った写真家の先生ですかね。
Posted by 栗原敏彰 at August 21, 2005 23:23