November 08, 2005

今まで有り難うございました

Christmas

読者の皆様へ

 

しばらくヨーロッパで生活することになりましたので、東京の情報を発信しておりましたインフォシェルジュは、本日の記事を持って終了いたします。

 

今までインフォシェルジュを読んでくださった皆様、どうも有り難うございました。

 

私のブログが、少しでも皆様の成功と幸せのお役に立てておりましたら、これに優る喜びはありません。

 

またどこかで皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

 

感謝を込めて...

 

インフォシェルジュ


  

Posted by infocierge at 16:18Comments(98)

華やかにシャンパーニュな夜「ランス YANAGIDATE」

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Reims

毎年涼しい季節になると訪れる、青山のレストラン 「ランス YANAGIDATE」に、今年も行ってきました。

店名の“ランス”はシャンパーニュ地方の中心地で柳舘シェフが修行をした3つ星シャトーレストラン“ボワイエ”のある村の名前です。シャンパーニュリストには40種類以上のシャンパーニュがあり、お料理とシャンパーニュの組み合わせを楽しめるレストランです。
 
場所は表参道の駅からすぐ。以前紀伊国屋があった場所の近く、青山通りからちょっと道に入った突き当たりです。

店内は暗めの照明で、フレンチの高級感が漂う内装。ソムリエさんは一見声を掛けにくい雰囲気ですが、質問をすれば的確に丁寧に説明していただけますし、つかず離れずの距離感が、慣れると心地よく感じられます。

お料理は、7,000円、9,000円、12,500円の3コース。プリフィクスで、メニューから好きなものを選ぶ仕組みです。印象に残った料理は、まずはこのお店の定番、シャンパーニュに合うシェフのスペシャリテ“温泉卵とオマール海老、ほたて貝、ウニ、キャビアのコンソメゼリー”(このお料理は必ずオーダーします。シャンパーニュにすごく合います)

“とこぶしのソテー”(とこぶしの貝殻にリゾットが入っていてその上にとこぶしがのっている)、“牛フィレ肉のポワレ フォアグラ添え トリュフソース”も、素材の味を活かしながら、かつ手間をかけた美味しさを楽しめます。

そして今回初挑戦の“エイ”のお料理“北海道エイのポワレ”!ソースはエシャロットのみじん切り、アンチョビ、ケッパーが入った焦がしバターソース。意外だったのですが、フランスではエイは普通に食べられているそうです。お味は思ったより普通の白身のお魚で、軟骨がコリコリした歯ごたえがあって食感が楽しめました。
全体的に素材の個性を生かしながら、かつ重厚感のあるお料理が多いです。

シャンパーニュは、シャルドネとピノ・グリージョで作ったちょっと軽めのものから、ピノ・ノワールのみで作ったボディのしっかりとしたものまで、ソムリエさんにお勧めしてもらったハーフボトルを3本(ジャック・セロス ブラン・ド・ブラン・ブリュットエグリ・ウーリエ ブリュット グランクリュ アンボネイアルフレッド・グラシアン ブリュット)頂きました。ハーフボトルの種類が充実しているので、色々な種類を頂けるのが嬉しいです。

チーズの盛り合わせ(ロックフォール、カマンベール・カレヴァドス、ハードシェーブルチーズ、モンドール)は、熟した食べごろのモンドール(まさに食べごろでした!)を、多めに盛って下さりましたし、デザートのキャラメルつくしの一皿(タルトタタン、クレームキャラメル、キャラメルのアイスクリーム、クリームブリュレ)も美味しかったです。

正統派のフレンチの高級感あふれる硬めの雰囲気のお店ですが、美味しいお料理とシャンパーニュを楽しんでいると、次第にリラックスできますし、トータルの満足度は高いです。やはり人気があるようで、決して安くはないお値段のこのお店ですが、席は殆ど埋まっていました。

皆さんも、シャンパーニュのお料理とシャンパーニュを頂きながら、優雅で華やかな時間を過ごしてみませんか?

 

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Posted by infocierge at 15:25TrackBack(1)

November 07, 2005

紀尾井町の秘密にしたい隠れ家レストラン

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小町会席

紀尾井町の赤坂プリンスの和風別館“弁慶橋清水” をご存知ですか?小泉首相をはじめ政治家の利用も多く、お見合いの席でも人気の料理店です。
 
個室からは楓や400年の歴史の重みが伝わってくる徳川家光ゆかりの石造りの橋(重要文化財)も眺められます。
 
“弁慶橋清水”で女性限定の昼会席「小町会席」が11月30日まで開催中です。(室料無料、通常は2時間5,000円)
 
江戸時代から残る風雅な庭園を眺めながら華やかで上品なお料理を女友達と楽しんでみませんか?
 
 
 
 

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Posted by infocierge at 07:09Comments(8)TrackBack(0)

November 05, 2005

ベルギー王室御用達!「ダニエル・オスト展」開催

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DOst
ダニエル・オストをご存知ですか?
 
ベルギー王室御用達の“花の建築家”と呼ばれているフラワーアーティストです。
 
彼の展覧会が11月19日(土)から草月会館で開催されます。
 
今回の目玉は、彫刻家イサム・ノグチの石庭「天国」で、“BLUE MOON・青い月”と題した作品です。
 
東洋の自然美・文化と西洋の美意識が融合する「ダニエル・オスト展EAST WEST」新しい花の美の芸術に触れてみませんか?
 
詳細はこちらから。
注:ご予約が必要です)
 
 
 
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Posted by infocierge at 00:22TrackBack(1)

November 03, 2005

官能的な白トリュフの誘惑!「銀座カンセイ」に行きました

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Kansei

昨年12月に銀座にオープンした「銀座カンセイ」に、やっと行ってきました。 

このお店は、青山で14年間、多くの美食家達に愛されてきたフランス料理「カンセイ」の2号店。オーナーの坂田シェフがあえて銀座を選んだのは、独立前初めてシェフとして厨房にたった銀座でもう一度原点に戻りたい、との想いからだそうです。
 
場所は西五番街(「セリーヌ」と「ディオール」の間を入る)のビルの3階です。白を基調とした店内はすっきりと明るく、落ち着ける雰囲気です。セミオープンキッチンで開放感もありました。
 
夜はおまかせコースのみ(12,000円)です。今回は白トリュフディナー(11/15までこのコースが頂けます)でした。

坂田シェフのお料理は、十数年前から緑健農法や有機栽培の野菜に注目し、自然で安全な食材を取り入れていたため、そのころからお付き合いのある契約農家が生産する野菜を使用しています。今でこそオーガニックはよく聞く言葉ですが、まさにシェフはオーガニックの先駆けです。
 
印象に残ったお料理は、まずは“牡蠣のポアレとポルチーニのポタージュ”。ポルチーニ(今が旬です)のポタージュの上に、かりっと焼いた三陸産大粒牡蠣(坂田シェフは、兵庫県・明石漁協の入札権を持ち、さらに2004年には岩手の親善レストランに選ばれ、明石や三陸産の良質の魚介類がふんだんに手に入るそうです)をのせた一品は、まさに至福でした。

エゾジカ(ジビエの季節ですね!)の自家製燻製は、思ったよりクセがなく、さっぱりしていて美味しくいただけました。
 
そして今日のメインである、イタリアから届いたばかりのアルバ産白トリュフ!!(世界で白トリュフの最高級産地とされるのが、ピエモンテ州ランゲ・モンフェッラート地区の、特にアルバ産のもの。 毎年10月には、アルバでトリュフ見本市が開催され、街のあちこちで白トリュフの芳香が漂っているそうです)
 
フォアグラの上に洋ナシのスライス、更にその上にコンソメジュレが乗せられているお皿に、シェフ自らが登場してたっぷり白トリュフをスライスしてくれます。とにかく香りのインパクトが強烈でした。香りが強いので、時間が経っても官能的な香りを楽しめました(ちなみに、今年のトリュフのお値段は1kg50万円だそうです。金額に驚きましたが、去年は70万だったと聞いて、もっと驚きました)。
 
そして次に出てきた“フィジー産天使のえびと季節の野菜白トリュフ風味”は、軽めのバターソースの上にフィジーの天使のエビを上げたものを乗せて、その上にまた白トリュフをスライスしてくれます。まさにトリュフを満喫したという感じです。
 
最後は3種の牛肉の盛り合わせ(岩手黒毛和牛のステーキ・岩手黒毛和牛の赤ワイン煮込み・オーストラリア産乳飲み仔牛の骨付きステーキ)で全て美味しかったのですが、特に赤ワイン煮込みはお肉が口の中で溶けるほど柔らかくて絶品でした。
 
ワインは5000円程度から。今回は肉料理にも合うブルゴーニュの白ワイン 1999 ムルソー ルロワ(12,000円)を頂きました。
 
食後にマール酒の珍しいものをお願いしたら、シェフが秘蔵のものを持ってきてくださいました。
Cor Cor(コルコル、年に5000本しか作れないそうです) という、アルコール40%の南大東島で作られたホワイトラム(無添加・無着色)。南大東島は生水がないので、海水をろ過して使っているせいか、かすかに海草の香りがしました。一見のお客さんにこんなサービスをしてくださるシェフに、好感度が上がりました。
 
そしてデザートはライムのスフレとりんごのシャーベット(美味しかった!)、日本人のおなかに合わせた小さなプチフールの可愛いこと!(まさにプチフール!)
 
お料理は、全般的に軽い印象で、どんどん食べられます。ソースが軽いせいか、フレンチなのに最後まで美味しくいただけました。

ディナーコースは毎月更新され、いつ訪れても旬で新鮮なメニューだそう。こんな軽いフレンチなら毎月通いたいほどです。ランチも良さそう(ランチは定食屋さん、夜はきちんとしたフレンチがコンセプトだそう)なので 今度はランチに行こうと思っています。
 
15日までの白トリュフディナー、お見逃しなく!

 

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Posted by infocierge at 07:00Comments(8)TrackBack(0)

November 02, 2005

青山にチーズ好き集合!「チーズフェスタ」開催!

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cheesefesta今回で14回目を迎える世界のチーズ約250種類が集合する「チーズフェスタ」

今年は11月11日(チーズの日)と12日に青山のスパイラルで開催されます。

家庭で出来る簡単なチーズ料理のご紹介などのイベント
や世界のチーズ7種類とグラスワイン1杯をセットにしたオリジナルメニューも(1日限定60セット、1050円)あります。

毎年1万人を超える来場者がある「チーズフェスタ」、チーズ好きの方はお見逃しなく!

 

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Posted by infocierge at 06:36Comments(17)TrackBack(3)

November 01, 2005

夢見心地になるほどシャンパーニュな夜

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ANAHotel東京全日空ホテル「シャンパン・バー」では月ごとに地区や品種にこだわった選りすぐりのシャンパンが用意されています。

11月のテーマは「シャンパンとオイスターのマリアージュ」です。

オイスターのおいしい季節、互いの持ち味を引き出し合うシャンパンとオイスターを気軽なメニューで楽しんでみませんか?


 

 

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Posted by infocierge at 07:30Comments(2)TrackBack(0)