October 31, 2005

「プーシキン美術館展」に行きました

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Matisse 
昨年7月に開催が発表されてからずっと心待ちにしていた、マティス、モネ、ルノアール、ゴーギャン、ゴッホ、ピカソなどが一同に会する「プーシキン美術館展」(上野の東京都美術館で1218日まで開催)に行ってきました。

この展覧会は、印象派からフォービズム・キュビズムまでの各時代を代表する画家たちの名画を、時系列に展示しています。絵画の発展の流れを理解しやすい展示方法でしたので、フランス近代絵画にそれほど詳しくない方でも十分楽しめると思います。


19
世紀末から1920年代にかけて、アメリカのバーンズ、イギリスのコートールド、そしてロシアのシチューキンとモロゾフと、フランスの近代絵画の大コレクションが、フランス以外の国の個人実業家の手で形成されました。その中でシチューキンとモロゾフのコレクションの特徴は、19世紀末から第一次大戦前までという、他よりも比較的早い時期に精力的に作品を収集した点にあります。


1900
年代初頭は、印象派がようやく認められゴーギャンやセザンヌが評価され始めた時期で、フォーヴィズムやキュビズムはまだ前衛的な存在だったそう(マティスが「野獣」の仲間と嘲笑され、ピカソが友人達から悪口を言われていたような時期でした)。そんな時期に、マティスの「金魚」や、ピカソの青の時代を予感させ、黒の輪郭線にはゴーギャンの影響を感じさせる「アルルカンと女友達」のような歴史的名作を手に入れた炯眼には感服させられますね。

 

シチューキンは、感受性を信じ、表現性の強い、実験的・前衛的な作品を集めました(モネやルノワールなど印象派の作品収集から、ゴーギャンやセザンヌなど後期印象派に移り、最後にマティスとピカソにたどり着きました)。対してモロゾフは画商の意見をよく聞きいれ、評価に値する名作を体系的に揃えました(ルノワール、モネなどの印象派から、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ボナール、さらにマティス、ピカソまでを購入し、特にセザンヌとボナールを好んだそう)。彼らの好みや考え方は違っていましたが、絵画に対する鑑識眼においては共通していました。

2人は17年のロシア革命ですべての財産を没収され、亡命を余儀なくされました。20年代、財政難だった旧ソビエト政府がコレクションを売却しようとしたときに、シチューキンは、「自分はロシア国家と国民のために絵を集めたのだから、売るのは反対だ」と抗議したと伝えられています。コレクションが散逸を免れ、エルミタージュとプーシキンの両美術館に受け継がれたのは、シチューキンとモロゾフの絵画に対する情熱のお陰かもしれませんね。

今回の一番のお目当ては、私の大好きなマティスのシリーズの中でも傑作といわれている「金魚」です。マティスは旅行先のモロッコでガラス鉢の金魚を眺める現地の人たちに刺激を受け、1912年春から夏にかけて金魚鉢を描いた4点の生物画を製作しました。プーシキン美術館の「金魚」はその最高傑作とされています。この絵はシチューキンが1912年にパリ郊外のマティスのアトリエで一目見て気に入り、その場で購入したそうです。

 

水面の金魚には赤い影があって立体感が出ているのに対し、周囲のテーブルや椅子などの人工物は平面的に書かれているため、また回りの植物のグリーンと赤い金魚のコントラストで金魚が生き生きしていて、ずっと見ていたいと思わせる絵でした。


もちろん「金魚」以外の絵画も傑作揃いです。日本初公開の作品が多いこともあるのでしょうが、フランス近代絵画は比較的沢山観ているつもりでしたが、新鮮で楽しめる展覧会でした。

 

シスレーの「オシュデの庭、モンジュロン」は、シスレーのお得意の光と風に溢れた空(彼は空を背景とは思っていず、いつも空から描いていた様ですよ)、自然の生命力を感じられて、見ていて爽やかな気持ちになりました。

 

ピサロは今まで私はそれほど好きではなかったのですが、今回展示されていた「オペラ大通り、雪の効果、朝」は雪が降る冬の光景なのに不思議と温かさを感じられる作品で、はじめてピサロが好きになりました(雪景色は見たことはありましたが、パリの街の雪景色の作品は初めて見たので新鮮でした)。

 

もちろんピカソ20歳の青の時代を予感させる作品「アルルカンと女友達」も外せません。当時まだ画家として認められていなかったピカソは、アルルカンや旅芸人などの社会から疎外されているような人たちに自分を投影していたそうです。女友達の鬱屈した表情、アルルカンの気のそぞろな表情、色彩、手の造形のコントラストの緊張感があって、19世紀末のパリの雰囲気を醸し出している素晴らしい作品です。

 

他に絵の中に入ってしまいたくなる様な夕暮れ時に街灯がつき始めたパリの雰囲気がよく出ているラファエリの「サン=ミッシェル大通り」、構図が面白いタウローの「パリのマドレーヌ大通り」も好きな絵でした。

 

今年はラ・トゥール展ルーブル美術館展ドレスデン美術館展フィリップス・コレクションレオナルド・ダ・ヴィンチ展イサム・ノグチ展など、見応えのある展覧会が目白押しでしたが、プーシキン美術館展も文句なしに傑作揃いの展覧会です。

 

皆さんも是非、シチューキンとモロゾフの審美眼と情熱を堪能してみて下さい!

 

 

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October 30, 2005

パークハイアットでボルドーワインの晩餐会という幸せ

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ParkHyattTokyoパーク ハイアット東京では、11月14日(月)から11月27日(日)の14日間、「ボルドーワイン格付け150周年記念 スペシャル ボルドー ウィーク」と題し、11月21日(月)はボールルームで一夜限りの晩餐会を開催、またジランドールでは期間中特別に数々のボルドーワインをいただけます。

冬の夜、パークハイアット東京の美しい夜景と至高のボルドーワインに酔いしれてみませんか?

 

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October 29, 2005

11/1から予約開始!2005ピエールエルメのクリスマスケーキ

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Dune

ピエールエルメのクリスマスケーキのインターネットでの予約が11月1日(火)から始まります。

エルメファンの方は是非どうぞ!

詳細・インターネット予約はこちらから。

 

 

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October 28, 2005

さすが老舗!の美味しさ  鳥すきやき「ぼたん」

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神田にある鳥すきやきのお店「ぼたん」に先日行ってきました。

 

このお店のある神田須田町(最寄り駅は丸の内線の淡路町駅です)近辺は、おそばの「やぶそば」「神田まつや」や、あんこう専門店「いせ源」など、老舗の飲食店が密集しています(各々のお店に、近辺の老舗が全て載っているパンフレットがありますので、それをもらうと便利です)。もちろん「ぼたん」も、明治30年から鳥すきやき一筋で営業している老舗です。

 

建物は昭和初期に建築されたもの だけあって、外観からも老舗の雰囲気が漂ってきます。雰囲気に圧倒されかけましたが、勇気を出して玄関をくぐると、ちょっとぶっきらぼうだけれど、温かみのある女将さんが出迎えてくれました。

 

フロアは大きなお座敷部屋がいくつかあって、お客さんが多くなると、基本的に相部屋になります(以前行った老舗「人形町 今半」も同じスタイルでした)。人数が多くなると、個室の対応もして下さるそうです。

 

鳥すきやきは、“ひなどり”(6070日齢の若鶏を使っています)と“つくね”(味がしっかり出る成鶏の1年もののモモ肉のみを使用。軟骨も細かく叩いて練りこむので、お店では“たたき”と呼んでいました)の2種類の味が楽しめます。具はねぎ・焼豆腐・しらたき。タレは元ダレと割り下があり、自分の好みの味に調節できます。

 

年季の入った火鉢(炭は備長炭です)が目の前に運ばれてきて、その火鉢にちょうど合うサイズのお鍋(15センチ四方くらいの小さい鉄鍋)が乗せられると、女将さんが鉄鍋に具をどんどん入れていきます。たれの中で煮えていく鶏肉の香りに、期待が高まります。

 

煮えた具は、とき卵につけて頂きます。美味しさを言葉で表現するのは難しいのですが、このお鍋は本当に美味しいです。お肉もさることながら、お肉とたれのうまみを吸い込んだ豆腐としらたきがまた美味しいんです。

 

うまみがたっぷり含まれている残り汁を、最後に御飯にかけて食べるのが普通です(ご飯はおひつで持ってきてくれて、何杯でもおかわりできます)。また、ひなどりのお肉を残しておいて、卵で閉じてくれるようにお願いすると、最後に親子丼を作ってくれるんですが、これが本当に美味しい!今まで食べた親子丼の中で一番の美味しさでした。

最後に果物もついて、1人前のお値段は6,700円(お昼も夜も値段は変わりません)。ちょっと高く感じられるかもしれませんが、あの美味しさとお店の雰囲気を考えれば、納得のいくお値段だと思います。

 

古き良き時代の雰囲気の中で、皆さんもぜひ美味しい鳥すきやきを満喫してみて下さい!

 

 

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October 27, 2005

100年に1回!規模の展覧会「北斎展」開催されます!

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北斎展江戸時代後期に活躍した浮世絵師葛飾北斎。彼の作品は早くからヨーロッパに渡り、モネ(以前ジヴェルニーのモネの生家を訪れたときも、モネの部屋には沢山の北斎の絵がかけらえれていました)、ドガ、ルノアール、ゴッホを代表する西洋の画家達に多大な影響を与えました。

日本のみならず、海外でも人気の高い北斎の展覧会「北斎展」
が12月4日まで東京国立博物館で開催されます。

「冨嶽三十六景」の風景画と、印象派の画家達に影響を与えた「北斎漫画」で有名な葛飾北斎ですが、一般に知られている彼の評価は、90年にわたる彼の活動の一部にすぎません。

今回の展覧会の見所のひとつは、北斎の20歳から90歳までの70年の長きにわたる国内外から厳選した作品が6つの時期に分けて展示されることです。

江戸末期から世界中に散った日本が誇る葛飾北斎の作品(全出品作数は約500点!この規模の北斎展は1901年のウィーンで開催された展覧会以来だそうです)が東京に集結します。

100年に1回といわれているこの展覧会、ご興味がある方是非どうぞ!


(以下東京国立博物館のサイト
から)

葛飾北斎は、江戸時代後期に活躍した浮世絵師です。日本で「北斎」と言えば、遠くに見える富士山の手前で砕け落ちる荒波を描いた「神奈川沖浪裏」や、「凱風快晴」などに代表される『冨嶽三十六景』の風景版画が有名ですが、それは70年もの画業において多彩な作品を生み出し続けた北斎の仕事のほんの一部にすぎません。

北斎が世界中の人々に愛される理由、そのひとつは、流派や伝統にとらわれない自由な筆で、把握しがたいほど多彩な作品を描き続けたことにあります。

花鳥画、美人画はもちろん、幽霊や古典物語、果ては気象の変化の様子まで、北斎はこの世のありとあらゆるものを自在に描き、20歳の画壇デビューから90歳で没するその直前まで、あらゆる表現技法に挑戦し続けました。

大英博物館、ボストン美術館、メトロポリタン美術館など、第1級の国内外美術館や個人の協力により、今回出品されるのは約500点。その作品の多様さは目をみはるものがあり、今まで私たちが目にしていた作品は、溢れる才能が残した偉業の片鱗にすぎないのだと思い知らされます。

本展覧会では、長きに渡る北斎の画業を6つの時代に分けて展示し、その衰えることのない創造の軌跡を辿るものです。今回集められた北斎作品の多様さ、作品数のみならず、版画の刷りの質に拘った展示はこれまでに例がなく、今後も不可能だと言われる規模のものです。

ぜひこの機会に日本が生んだ偉大なるアーティスト・「画狂人」北斎の世界をご覧ください

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50万粒の神々の涙「パール展」開催中!

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パール展

「神々の涙」と呼ばれる真珠の謎と魅力を紹介する「パール展-その輝きのすべて」が上野の国立科学博物館で開催されています。

ニューヨークのアメリカの自然史博物館とシカゴのフィールド博物館が企画した国際巡回展で、世界中から900点、50万粒の真珠が展示されています。
古来から人々を魅了し、発展した真珠の歴史と生物からつくりだされる宝石である真珠の謎に迫るユニークな展覧会です。
 
いまだに光沢を失わない8000年前の真珠の化石、マリー・アントワネットやビクトリア女王らの王侯貴族の宝飾品、映画「ティファニーで朝食を」でオードリー・ヘップバーン演じるホリーが身に着けたネックレスの原型、ジョー・ディマジオが新婦のマリリン・モンローに送ったミキモトの真珠などなど見所満載ですよ。
 
いつもお世話になっている弐代目・青い日記帳に詳しいレポートが載っていますので、ご参照ください。
 
これを機会に真珠に詳しくなってみませんか?
 
 
(以下パール展のサイトから)

[展覧会主旨]

2005年10月8日(土)から2006年1月22日(日)まで、50万粒の真珠を一挙に公開する「パール」展が国立科学博物館(上野公園)で開催されます。

本展は、ニューヨーク・アメリカ自然史博物館が、シカゴ・フィールド博物館と共同で企画した世界巡回展で、日本では初公開となります。日本での開催後はロンドンなどを巡回する予定です。また、日本展ではオリジナル特別企画として「日本の真珠」を展開いたします。

古来より人々を魅了し続けてきた真珠。人類が積み重ねてきた時間とともに発展してきた真珠の歴史と、生物からつくりだされる宝石である真珠の謎にせまり、真珠の本質を理解してください。古くは「神々の涙」とまでその輝きを賞され、現在でも優雅さと清らかさの象徴として愛されてやまない真珠の魅力を存分に堪能していただける展覧会です。
 
[開催概要]
展覧会名:「パール」展―その輝きのすべて
開催時期:2005年10月8日(土)〜2006年1月22日(日)
休館日:毎週月曜日 年末年始12月28日(水)〜1月1日(日)
※ただし10月10日、1月2日・9日・16日の月曜日は開館
開館時間:午前9時〜午後5時、金曜日は午後8時まで
(最終入場は閉館の30分前まで)
開催会場:国立科学博物館 特別展会場
(東京都台東区上野公園7-20)
主催:国立科学博物館、TBS、朝日新聞社
企画:アメリカ自然史博物館、フィールド博物館
後援:文部科学省、外務省、アメリカ大使館、TBSラジオ

[入館料]
一般・大学生:1300円(1100円)
小・中・高校生:600円(400円)

 

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October 26, 2005

この秋、スウェーデンスタイルでハッピーになる!

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                                 SWEDENSTYLE                      
毎年秋にスウェーデン大使館を中心に繰り広げられるデザインエキジビション「スウェーデンスタイル」
が今年は11月2日から12日に開催されます。

今年のテーマは「ハッピースタイル」!

11月7日(月)には、以下の様にスウェーデン大使館にてデザインセミナーも開催されます!

スウェーデンスタイルでハッピーになってみませんか?

幸せになるデザインセミナー
「グッドデザインをすべての人に」
担当 山本由香


スウェーデンスタイル東京の一環として、スウェーデン大使館にてデザインセミナーを開催します。 「グッドデザインをすべての人に」という発想のあるスウェーデンで、良いデザインがどのように人々を幸せにしているのかを、暮らしの中のデザインを紹介しながら、分かりやすく解説します。パッケージデザインなどの実物サンプルも用意しておりますので、どうぞお気軽にご参加下さい。セミナー後、ご希望の方にサンプルを差し上げます。
著書「北欧スウェーデンの幸せになるデザイン」はスウェーデンスタイル開催期間中、大使館内で販売されます。

日程 11月7日(月)
第1部 11:00〜12:00
デザインに囲まれたスウェーデンの暮らし
スーパーマーケット、地下鉄、公共施設、病院、ショップなど、暮らしに溶け込んだデザインを紹介します。
第2部 13:00〜14:00
世界に躍進するデザインたち
イケア、テペ、エルゴノミデザインなど、暮らしに欠かせない優れたデザインの企業を紹介します。

 

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October 25, 2005

「チャールズ&レイ・イームズ −創造の遺産−展」開催中!

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Eames

イームズをご存知ですか?

イームズはチャールズ・イームズとレイ・イームズ夫妻や彼らが手がけたデザインのこと。

革新的なアイデアと新技術の開発と導入により、「合板ラウンジチェア((LCW、DCW)」「サイドシェル チェア」などの独創的なデザインでありながら使いやすい家具が有名です。

中でもイームズのチェア類は著名人の間でも大変人気で、多数のコレクターが存在するほどです。

ミッドセンチュリー(1940〜1960年代)を代表するそのデザインは今も多くの人を魅了し続けています。

世界有数のイームズ・コレクションを誇るドイツのヴィトラ・デザイン・ミュージアムとアメリカ議会図書館が共同企画した大規模な世界巡回展“チャールズ&レイ・イームズ 創造の遺産展”が目黒区美術館で開催中です。

1997年から世界巡回、イギリスでは“この年、ロンドンで最もエキサイティングな展覧会のひとつ”と話題を呼んだそうです。

ここでしか見られない試作品やプロダクト図面、書面など膨大な資料を一堂に集め、イームズのデザインプロセスをたどり、その根源にあるものを探る展覧会です。 

The Work of Charles and Ray Eames -- a Legacy of Invention--チャールズ&レイ・イームズ −創造の遺産−
2005 10/8(土)〜12/11(日)
会場=目黒区美術館全館
10:00a.m.−6:00p.m.(入館は5:30p.m.まで)
一般 1000(800)円、大高生・65歳以上700(600)円
小中生無料

初めてイームズを鑑賞される方向けの建築ガイドスタッフによる初心者用ギャラリーツアーもありますよ。

ご興味のある方はお見逃しなく!


 

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October 24, 2005

最終販売!グレート・ヴィンテージのドン・ペリニョン1996

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DomPerignon
ここ数年は年中売れていて、安定した人気のシャンパーニュですが、やはりシャンパーニュはこれからの季節が本番ですね。
 
シャンパーニュの名門、モエ・シャンドン社のトップ・キュヴェ「ドン・ペリニョン」。今回ご紹介する1996年は、気候の変化の激しい年で、夏は湿気が多く天候が不順だったにもかかわらず、収穫の前月の厳しい暑さのおかげで、過去に例のないほど力強さと酸味のバランスがとれた、まれに見る成熟度の高いヴィンテージです(ロバート・パーカー氏もドンペリの歴代最高得点98点をつけています)。
 
在庫も残りわずかになっている様ですので、この機会にグレート・ヴィンテージのドン・ペリニョンを味わってみてはいかがですか?
 

 

 

 

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October 23, 2005

ジャパニーズアフタヌーンティをフォーシーズンズで頂く幸せ

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LeJardinフォーシーズンズホテル椿山荘東京の「ル・ジャルダン」では11月30日(水)までの14:00から17:00に和の食材を洋風にアレンジした和洋折衷スウィーツをいただける「ジャパニーズアフタヌーンティ」を開催しています。

秋に色づく日本庭園を眺めながら、贅沢な時間を過ごしてみませんか?

<メニュー(予定)>
抹茶のスコーン
白あんと杏の羊羹
マロンのミルフィーユ
抹茶ババロア ぎゅうひのクレープ包み
柚子とホワイトチョコレートのムース
豆乳のクレームカラメル

 

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