May 31, 2005

大迫力の東京タワー夜景!「GARB pintino(ガーブ ピンティーノ)」

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TokyoTower

今年4月にオープンしたばかりのレストランGARB pintino(ガーブ ピンティーノ)」に行きました!

 

このお店の売りは、なんと言ってもそのロケーション。場所は、道路を挟んで東京タワー正面の反対側。ホテルやビルの高層階から東京タワーを眺めるレストランはよくありますが、真下から東京タワーを見上げるロケーションは、まさに大迫力!東京タワーを眺めながら食事をするなら、文句なしにここです!

 

とはいえ、ロケーションだけが売りではありません。イタリア・フランス・スペインのエッセンスをミックスさせた、ヨーロピアン・レストランバルがこのお店のコンセプト。店内は、テラス席が店の前に並び、店内はカウンター、テーブルと、色々な席が(奥には個室もあるようです)。店内にはフレンチジャズが流れ、大人の雰囲気です。

 

お料理は本場のバルでも出てきそうなメニューがいっぱいです。さざえの炙り焼き(オリーブオイルとバターで味付け)はスペイン風、ブロッコリーとサルシッチェ(イタリアのソーセージ)のソテーや、シチリアまぐろとキャベツのパスタはイタリアンといった風に、各国のエッセンスが楽しめます。メインのパスタ以外に、軽めのペンネなど(女性向け?)少量のメニューを揃えてくれているのも嬉しいです。さすが大阪の会社だけあって、コストパフォーマンスは素晴らしいです(ランチは1,000円から1,600円、ディナーは4,500円の客単価だそうです)。

 

ワインは3,000円台からで、10,000円までのものが主でした。ただ、ロシアやキューバのビールや、食後酒(グラッパ・マール・カルヴァドスなど)が充実しており、アルコールのお好きな方も満足されると思います。

 

スタッフの応対も、よく教育されているという印象で、好感度は高かったです。特に店長(と思しき方)は、各テーブルにしっかりと目配りをされていました。ロケーションだけでなく、レストランのレベルも十分満足のいくものと感じました。

 

私が行ったときには、あいにくの雨のため、テラス席を予約していたのですが、やむなく店内の席となってしまいました(お店から見える東京タワーは足元の部分だけでしたが、それでも3月19日にリニューアルした東京タワーの「東京タワーフットタウン」はシルバーメタリックな感じで、眺めは悪くなかったですけどね)。ただ、せっかく行くのなら、断然テラス席がお薦めです。テラス席を予約して、その日がよい天気になるようお祈りしましょう(笑)。

 

東京の住人にとって近くて遠い存在の東京タワー、その素晴らしさを間近で再認識させてくれる大阪発GARB pintino(ガーブ ピンティーノ)」

 

大迫力の東京タワーを見上げながら、ディナーを楽しんでみてはいかがですか?

 
 

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May 30, 2005

ステディにしたい!フレンチ・ビストロ「オー グルマン」

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高級フレンチでお勧めしたいお店は数え切れないほどあると思うのですが、ビストロでもお薦めしたいお店を先日見つけました。麻布台にあるAux Gourmandsオー グルマン)」です!

 

場所は、飯倉片町の交差点を、「キャンティ」より一本東京タワー側の道を右に入り、坂を下って右側にあるマンションの2階。ちょっと大通りから入っただけなのに、閑静な住宅街が広がっており、そのロケーションのギャップにびっくり。マンションの外に設けられた階段を上がっていく、入り口までの造りも可愛らしいです。

 

お店の内装は白を基調にした、シンプルなデザイン。本場のビストロに近いイメージで、高級感はそれほどありませんが、BGMでかすかに流れているシャンソン、アンティークのランプなど温かいおもてなしを期待できそうな雰囲気です。

 

お店の名前「オー グルマン」は、フランス語で「食いしん坊な人たちへ」と言う意味だそう。元ボクサーだったという(確かにいい体格をされていました)シェフがオーダーを取りに来てくれたときの、お料理を説明するときの熱っぽさ(でも終始チャーミングな笑顔!)からも、食いしん坊なお客さまに喜んでもらいたい、という気持ちが伝わってきました。

 

お料理は、前菜+メイン+デザート・コーヒーで5,775円、前菜2品+メイン+デザート・コーヒーで7,350円(1万円弱のおまかせコースもありました)。ボリュームは十分で、男性でも十分満足できる量です。メニューには全てのお料理に詳細な解説が記載されていました。お料理を選びやすいように、との細かい配慮が嬉しいです(HPでも全てのメニューが解説つきで掲載されています)。ワインはフランスのものが中心。お値段は6千円程度からで、1万円以上のものが主流でした。

 

お料理は、お店のHPでも謳ってありますが、シンプルかつ大胆。前菜にオーダーした、春の定番“新たまねぎのムース”の濃厚さと、フルーツソース(ダークチェリー、りんご、オレンジ、いちご、マンゴー、いちじくのソース、楽しいです)でいただく“フォアグラのステーキ”の量の多さに感動!“脂がうまい!”とメニューに書いてある、“平田牧場黒豚の分厚いロースト”も脂が甘くって美味しかったです。一緒に行った方は内臓好きなので、白金豚のアンデュイエット(内臓だけを使ったソーセージ)をエンジョイされていました。

 

デザートでは、マンゴームースが絶対お薦めです!マンゴームースを凍らせているのですが、空気が多く含まれていて、舌の上でさらっと溶けていく不思議な感覚(しかも冷たさをあまり感じないんです)がたまりません。もう一度食べたい…。

 

メニューが魅力的(すべて美味しそうですごく迷いました)で、コースに加えてアラカルトでメインを一品追加注文したのですが(笑)、帰り際にマダム(シェフの奥さま、自然な笑顔が素敵な美人マダム!)から「たくさん召し上がって頂いて、夫も喜んでいました」との言葉を頂きました。お客さんに美味しいものを食べてもらいたい、という想いがないと、なかなか言えないコメントですよね。

 

カウンター席もありますので、1人でも大丈夫です(私が行ったときにも、1人のお客さんが2名来ていました)。
 

お店を出て、階段を降りきって振り返るとお二人がまだ笑顔でお見送りをしていて下さっていました。

 

温かいサービスの美味しいレストランに行きたくなったら、このお店は絶対おすすめです。

 

ちなみにシェフは軽井沢の超人気店「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」の前身の西麻布「ラ・フェ・ドール」出身です。

 

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May 28, 2005

脳科学に裏打ちされた「幸せの公式」があった!

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 幸せの公式

この本は、従来の哲学的、あるいは “気持ちのもちよう”的なアプローチの幸せ本ではありません。

「幸せの公式」(人生を楽しむ“脳力”を育てましょう)は、論理的であることが第一に求められているドイツで大ベストセラーになった本です。

 

“不幸”については昔から研究されており、この20年間で、怒りや不安、挫折感、虚脱感などの感情については、多くの事実がわかり多くの患者を苦しみから救っていますが、“幸せ”については、長い間だれひとりとして研究の必要性を感じていなかったそうです。

 

最近になってやっと脳科学者たちが快い感情にも関心を向け始め、ごくわずかの間にこの研究は驚くほど進歩しました。それは、ものを考えたり感じたりしているときの脳を観察できるようになったのが理由だそうです。

 

「幸せの公式」は科学的なアプローチで、不幸でない状態と幸せはどう違うのか?幸せは遺伝的なものによるのか?幸せに恵まれると、怒りは消えるのか?幸せな瞬間を長引かせることはできるか?富は幸せにしてくれるか?最高の幸せとは何か?などを解明していきます。

 

もともと人間は、太古の昔より、危険に晒されることが多かったため、危険から身を守ることが本能的に最優先され、その名残りとして、幸せよりも不幸せを敏感に感じるように出来ているそうです。

 

よく“辛いときでも表情(つまり顔の筋肉)だけでも微笑んでいれば、幸せな気分になる”と言われていますが、それには科学的な根拠がないとこの本で証明されています。やはり本当の微笑みでないと喜びが感じられないそうです。私は今までは辛いときでも無理に笑おうと心がけていましたが、脳はそんなことにだまされるほど単純ではないそうです…。

 

また、よく女性誌などで“悲しいときは、思いっきり泣いたほうがいい”と書かれていますが、それも科学的には根拠がなく、思い切り泣くことは、落ち込みを助長するそうです。怒りを発散させたほうがいいという定説も科学的には誤りで、怒りをさらにつのらせる結果になるそうです。脳はボイラーのような単純なものではないからだそうです。

 

科学的に証明された“直感”について、スポーツは健康だけでなく幸せにも良いということ、“幸せ”と“満足感”の違い、知覚を研ぎ澄ますことがなぜいいか、情動(エモーション)と感情(フィーリング)の違い、不幸と幸せは対立していない、何故“なんとなく好き”“虫が好かない”という感じを抱くのか、など極めて興味深い多くの事実が明らかにされます。

 

この本では上記のような最新の脳科学研究をもとに、脳の働き、幸せを理解し場所も時も選ばない幸せを感じる脳のトレーニングの具体的な方法を学べます。

学問的な裏づけをもっての“幸せ”という概念の解説は、刺激的ですし、読み物としてもすごく面白いですよ。

 

この本から自分にあった「幸せの公式」を見つけませんか?

 

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May 26, 2005

6月2日は心浮き立つ「アペリティフの日」!

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aperitif

 「アペリティフの日」があるってご存知ですか?

アペリティフとは、ご存知のように食事の前に楽しむスパークリングワイン、カクテルなどのアルコール飲料やソフトドリンク、そしてアミューズ・ブーシュ(おつまみ)のことですね。

昨年フランス農務省が、“アペリティフをゆったり楽しむ”というフランスのライフスタイルに欠かせない習慣を世界中に定着させることを目的に6月の第1木曜日を「アペリティフの日」に定めました。

2年目になる今年は世界21カ国29都市でさまざまなイベントが行われます。

東京では、六本木ヒルズアリ−ナで日本の代表的なシェフ(オークラ、帝国など都内の8つのトップホテルの総料理長、石鍋裕、小山裕久氏らの有名料理人)による料理と有名ソムリエによるドリンクのサ−ビスを楽しめるイベントが行われます。

開催日 : 2005年6月2日(木)
開催時間:  第一部:午後1時から午後4時(チケット交換:正午〜午後3時半)
第二部:午後5時から午後8時半(チケット交換:午後4時〜午後8時)
開催場所 : 六本木ヒルズアリ−ナ・テレビ朝日UMU
想定来場者数 : 3000人以上
チケット料金: 第一部:3,000円(前売り2,800円)
第二部:3,500円(前売り3,300円)

チケットは食べ物・飲料の引換えクーポンと当日交換いたします。 
主催:フランス食品振興会  共催:テレビ朝日

詳細はこちらから!

青山の骨董通りでも、ブティック10店がお店のイメージにあわせたアペリティフをサービスするイベント京都の日仏会館横浜でも同時にイベントが開催されます。

バカンス間近な6月に“ハッピー・アペリティフ”いかがですか?
 

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May 25, 2005

今年の“麻布十番納涼祭り”開催日程決定!

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麻布十番納涼祭りに行かれたことがありますか?

南北線、大江戸線が開通してから、アクセスが良くなったため異常な混雑振り(最近は3日間で約50万人位の人出だそう)を見せている麻布十番納涼祭りですが、今年の開催日が8月19日(金)〜21日(日)の3日間に決定したそうです。(開催時間はまだ未定)
 
ご存知ない方に簡単にご説明しますと、港区の約30ケ国の大使館が屋台や簡単なお土産ショップを出店する「国際バザール」(チリのソーセージ、トルコのハンバーガー(ドネルケバブ)、インドのサモサ、メキシコのタコス、バングラデッシュの炭火焼チキンなどなど...)に加えて近所のフレンチ、イタリアン、韓国料理などの有名店の出店もあり、美味しいもの好きにはたまらないプチ万博グルメ祭りです。(もちろん、お祭りの基本のあんず飴、カキ氷、ヨーヨー、金魚すくいなどもありますよ!)
 
納涼寄席、おはやし、盆踊り、お化け屋敷などは毎年恒例の催しです。麻布十番商店街の手作り感のある懐かしいイメージの公式ホームページを見ると“楽しい愉快な催し”とありますが、これから何が更新されるのか要チェックですね(笑)。
 
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May 24, 2005

綺麗なピンクのスパークリング発売中です!

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SparklingPink

以前ご紹介しましたオーストラリアのワイン・ブランド、「ジェイコブス・クリーク(Jacob's Creek」のロゼがこちらで購入出来るようになりましたので、お知らせ致します。

以前の記事にも書きましたが、世界的にロゼ人気も高まっていますし、とにかくこのロゼは写真の様に色がとっても綺麗です。

是非早めに押さえておかれることをお薦めします!

 

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May 23, 2005

フェニーチェ歌劇場の「椿姫」観ました

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LaTraviata

先日ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場「椿姫」を、東京文化会館に観に行きました。

「椿姫」は、巨匠ヴェルディが脂の乗り切った中期に作曲した傑作で、日本はもとより世界中でもオペラのなかで人気ナンバーワンと言われている演目です。

1853年に水の都ヴェネツィアの至宝フェニーチェ劇場で初演され、再建時の杮落としにも選ばれた、記念すべき作品でもあります。

 

オペラファンにたまらないのは、今回は19世紀にヴェルディ初演した時のスコアがそのまま使われていること。初演以降改訂版のスコアで演奏されているので、初演時のスコアを聴けるのは本当に珍しいです。

 

椿姫を語るには、フェニーチェ歌劇場の歴史は欠かせないので、少し詳しく説明しますね。

 

フェニーチェ歌劇場は、ナポレオンがヴェネツィア共和国を征服した1797年の8年前に落成し、1836年の消失後も1年で再建されました。1996年の火災で全焼してしまいましたが(劇場の大部分は灰になってしまいましたが、ヴェネツィア市民はその灰を持ち帰って大切にしていたそうです)、「フェニーチェ(イタリア語で不死鳥の意味)」の名前の通り、約8年後の200412月に完全復活しました。

 

世界中のオペラファンとヴェネツィア市民に支えられて、「元あった場所に、元あったように」をモットーに再建され、世界一きらびやかで美しい宝石箱のようと称えられた内装も復元されたそうです。ちなみに、ヴィスコンティの映画「夏の嵐」で主人公の二人が出会ったのはこの劇場です。

 

「椿姫」は名作の誉れ高い作品かつ日本人が最も好きなオペラの演目なので、あらすじをご存知の方も多いと思いますが、以下のようなストーリーです。

 

パリに住む娼婦ヴィオレッタは、青年アルフレードの求愛を受け、田舎で同棲生活を始めるが、アルフレードの留守に、アルフレードの父ジェルモンが、世間体を恐れ、息子と別れてくれるようヴィオレッタに頼む。ジェルモンの説得を受け入れたヴィオレッタは、アルフレードに別れの手紙を残して去る。手紙を見て裏切られたと逆上したアルフレードは、パリのパーティーでヴィオレッタを侮辱し、人々はアルフレードを非難する。それから数ヵ月後、病でもはや助かる見込みのないヴィオレッタのもとに、ジェルモンから真実を聞いたアルフレードが駆けつける。二人はもう一度一緒に暮らそうと約束するが、もはやヴィオレッタは手遅れで、アルフレードの胸の中で息絶える...。

 

普通「椿姫」は、ロマンチシズム溢れる絢爛豪華な演出が多いのですが、今回はカナダの新鋭ロバート・カーセンの、舞台は現代の斬新でスタイリッシュな演出が新鮮でした。例えば、ヴィオレッタに大勢の男性たちが群がる際にドル札が飛び交ったり、第二幕のパリ郊外の場面になっても、紙幣はそのままグリーンの木の葉として敷きつめられていたり、部屋にテレビがあったり、アルフレードがカメラを持っていたりなど

 

初演した由緒正しい歌劇場なのに、このような斬新な演出をするような冒険心があるところがフェニーチェ歌劇場の伝統だそうです。(もともと王侯貴族のものだったオペラを市民に開放したヴェネツィアだからこそかもしれませんが)

 

「椿姫」は、歌と演技力が同じくらい重要だとされる演目です(普通オペラは、演技力より歌に重きが置かれます)。今回悲劇のヒロインを演じるのは、日本デビューとなるシエナ出身のソプラノ、パトリツィア・チョーフィー。細身の体、シャープな美貌(スリムなデザインのイブニングドレス姿、素敵でした)、声楽的にも難しい技巧を完璧にこなし、表現力のある絹のようになめらかなソプラノで、迫真の演技でビオレッタを演じていました。

 

予想もしていなかった、今の生活から逃れられるかもしれない恋への喜びを感じながら、自分に病が近づいているため、幸せは長くは続かない予感・悲しみを同時に表現する歌の表現力は素晴らしかったです。女性は涙なしには観られないですよ...。

 

とはいえ、オペラは値段は高いし(今回はS席で43,000円でした、余談ですが隣に山田洋次監督ご家族がいらっしゃいました、素敵なご家族でした)、それほど多く日本で上演される訳ではないし、なかなかオペラの世界の扉を開けるきっかけはつかめませんよね。でも、今回日本で上演された「椿姫」が、既にDVDで発売されています。私は会場で買いましたが、DVDでは、本場フェニーチェ劇場での上演を収録していますので、フェニーチェ歌劇場の美しさと、オペラの世界を同時に体験できますよ!

 

皆さんも、これを機会にオペラの世界に足を踏み入れてみませんか?

 

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May 21, 2005

六ヒルでアラビアンナイトな体験しませんか?

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カタール航空は、5月21日(土)と22日(日)、六本木ヒルズアリーナでアラビアン文化体験イベント「アラビアン・テント・エクスペリエンス」を開催します。

このイベントは、愛知万博のカタール館でも展示されているベドウィン(ラクダなどの動物を飼育しながら遊牧しているアラブ系遊牧民)のテント内でカタールの織物などの民芸品、工芸品の展示や、5000年(!)以上もの歴史を誇るヘナタトゥー(中近東で行われているボディペイント。ヘナという植物を粉末にして水等で溶いてペースト状にしたもので装飾的な模様を`描きます。お風呂に入っても1-2週間は落ちないそうですよ)のお試し(無料)、アラビアン・ミュージックの実演、民族衣装の試着撮影などが予定されているそうです。

 

開催時間は以下の通りです。

21日(土)11時30分−17時30分

22日(日)11時30分−15時

 

カタールでは、結婚式に女性が手足にヘナタトゥーをする習慣があるそうです。(ですからヘナタトゥーは女性限定です)。クレオパトラもヘナを爪に塗って愛用していたそうですよ!

 

友達に自慢できるかも!興味がある方は是非どうぞ。

 

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May 20, 2005

“新しくて、懐かしい”和食ダイニング「GALALI(がらり)」

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「雰囲気のよいお店で和食を食べたい!」と思ったとき、いい店はなかなか思い浮かばないのではありませんか?懐石料理やお寿司はすぐに思い浮かびますが、ちょっと敷居が(お値段も)高いし、かと言ってチェーン店の居酒屋ではちょっと淋しいし…。

 

そんなわがままな気持ちを満足させてくれるお店が、外苑前の和食ダイニングバーGALALI(がらり)」です!

 

場所は外苑前駅から、外苑西通りを右折、増田屋の手前を左に曲がり、更に小道を右折したところにあります。ちょっと場所がわかりにくく、まさに隠れ家といった感じです。

 

お店の雰囲気は、築40年の木造一軒家を改装しただけあって、全体的にレトロで、かつ上品な居心地の良い空間になっています。1階はカウンターで、2階はテーブル席。4人掛けのテーブル席が主ですが、窓側を向いた二人掛けの席もあり、デートにも使えそうです。

 

和食ダイニングなので、お酒は日本酒・焼酎が主体でした。日本酒・焼酎ともに、常備している銘柄とおすすめ銘柄合わせて30種類程度でした。有名銘柄も含まれていましたし、お酒好きの方も納得いただけるラインナップ、との印象でした。

 

お料理は、全体的にボリュームがあって(つくねやサラダの量は充実しています)、量的には十分満足できました。味も、飛びぬけて美味しいお料理がある訳ではありませんが、そこそこ満足できる水準でした(楽しみにオーダーした春野菜の天ぷらが、もう少しカラッと揚がっていてくれれば、言うことなしだったのですが…つくねはおすすめです!是非オーダーしてくださいね!)。

 

このお店では、12種類のお塩(日本各地のものに加え、アンデスやフランスなど世界から取り寄せたものもありました)を常備しており、お酒好きの方は、そのお塩をつまみに一杯、ということもできますよ(私は食事の締めにおむすびをオーダーしましたが、そのおむすびに使うお塩も、その12種類の中から2種類選べます)。

私がオーダーしたのは、五代の梅塩、燻味の塩(燻製したお塩)のおにぎり。美味しかったですよ!

 

お店のスタッフさん(私が行ったときは女性スタッフ2名でした)もテーブルにしっかり目を配っていて、応対も好感の持てるものでした。雰囲気・お料理・サービス・お値段(それほど高くないです!)の総合評価でも、また来たいと思わせてくれるお店でした。

 

“新しくて、懐かしい”空間で、楽しい時間を過ごしてみてはいかがですか?

 

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May 19, 2005

麗しい香りの「秘密の花園」に行きませんか?

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Rose

「第7回国際バラとガーデニングショウ」が、5日20日から25日に埼玉県所沢市のインボイスSEIBUドームにて開催されます。

これは世界のバラと美しいガーデニングを紹介する国内最大規模のイベントです。

今年はイングリッシュローズと伝統的なイングリッシュガーデンに焦点をあてた「秘密の花園」がテーマです。

昨年
は25万人超の入場者を記録したそうですよ。
一般応募の
「バラとガーデニングコンテスト」
や、さまざまなグッズが揃う「ガーデニングマーケット」など見どころも満載です。

爽やかなこの季節に、100万輪の麗しい香りのバラの咲き誇る「秘密の花園」に出かけてみませんか?

<開催概要、オフィシャルHPから>
■名  称
第7国際バラとガーデニングショウ
International Roses & Gardening Show2005

会  場
インボイスSEIBUドーム[展示面積:14000]
〒359-1196 埼玉県所沢市上山口2135
TEL:04-2925-1151

会  期
2005年5月20日(金)〜25日(水)
9:30〜17:30(入場は終了の30分前まで)
但し、初日20日は10:30開場、最終日25日は17:00終了

主  催
国際バラとガーデニングショウ組織委員会
(毎日新聞社 NHK スポーツニッポン新聞社)

共  催
(財)日本ばら会

後  援
外務省、農林水産省、国土交通省、(財)国際花と緑の博覧会記念協会、英国大使館商務部、オランダ大使館農務部、フランス大使館経済部、ブルガリア大使館、埼玉県、所沢市、さいたま市、川越市、川口市、秩父市、飯能市、狭山市、鴻巣市、深谷市、入間市、新座市、日高市、秩父郡横瀬町、立川市、昭島市、小平市、東村山市、西東京市、東大和市、清瀬市、東久留米市、英国王立園芸協会日本支部(RHSJ)、RHSJコンテナガーデニング協会、日本ハンギングバスケット協会、英国王立バラ協会、(社)日本造園学会、(社)ランドスケープコンサルタンツ協会、(財)都市緑化基金、西武鉄道

協  力
(財)日本花普及センター、(社)日本家庭園芸普及協会、(社)日本植木協会、(社)日本施設園芸協会、(社)日本造園建設業協会、(社)日本造園組合連合会、(社)日本種苗協会、家庭園芸肥料・用土協議会、日本園芸商協会、サンケイリビング新聞社、ニッポン放送

企画運営
電通テック、NHKエデュケーショナル、NHKアート、西武レクリエーション

入場料(消費税込)
当日券:大人(高校生以上)2000円/小・中学生600円
前売券:大人(高校生以上)1600円/小・中学生600円
団体券(20名以上):大人(高校生以上)1300円/小・中学生600円
入場無料:小学生未満
※団体入場券は事前予約制です。(団体予約係り:04-2925-5427)
※割引券は当日大人200円引き(インボイスSEIBUドーム入場券販売窓口のご購入のみのご利用)
※会場の当日券売場にて、障害者手帳をご提示の方および同伴者1名様まで各1000円となります。
(対象:身体障害者手帳、療育手帳(愛の手帳含む)、精神障害者保健福祉手帳)
※会期中、西武園ゆうえんちと共通入場券。



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