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オーストラリアのワイン・ブランド、「ジェイコブス・クリーク(Jacob's Creek)」をご存知ですか?
オーストラリアのワインの輸出量は、「ジェイコブス・クリーク」が1番多く、オーストラリアの有名なワイン産地「バロッサ・ヴァレー」で生まれたこのワインは世界中で愛されています。 これを押さえておかない手はありません!
先日渋谷の“グリル&ワインバー アロッサ(Grill & Wine Bar Arrosa)”で開催された、
「ジェイコブス・クリーク」の発売前のワインやリミテッドリリースのシャルドネなどをのみ比べることが出来る、"ワインメーカーズ・ディナー"へ行ってきました。ワイン醸造責任者フィリップ・ラッファー氏に、直接ワインを教えて頂ける、またとない機会でした。
フィリップ・ラッファー氏は、2002年にオーストラリアで
「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」(カンタス航空とオーストラリアン・グルメ・
トラベラー・ワインが毎年選ぶ権威ある賞)を受賞し、今や名実ともに
オーストラリアをリードするワインメーカーの一人です。
試飲できたワインは5種類。それぞれ個性がありましたので、簡単にご説明
しますね。
1本目は、今年2月にオーストラリアで発売され日本も夏前にはリリース
予定の“スパークリング・ロゼNV”なによりピンクの色が綺麗!
(写真のワインです)タンニンが強く、ストロベリーフレーバー。
アペリティフにもいいですし、これからの季節色々なシーンで
楽しめそうです。
世界的にロゼ人気が高まっているので、早めにおさえておいたほうが
いいですよ。おしゃれですし。(発売されましたら、真っ先に皆さんに
お知らせしますね!)
2本目は“リザーブ リースリング2003”熟した濃厚なライムなどの柑橘系の
香り。フレッシュなレモンのような爽やかさとキレの良さは、シーフードとの
相性がぴったりです。
3本目は"リミテッド・リリース シャルドネ2002”(日本未発売)。
ホワイトメロンと柑橘系果実の香りに、フレンチオーク樽のバニラや蜂蜜の
味わいでした。長い余韻とフレッシュな酸味の構成が素晴らしいです
(フィリップさん曰く、このワインは口あたりが温かいので、お魚には
合わないとのことでした)。
4本目は“リザーヴ シラーズ2001”。最高級のぶどうを用いて、発酵過程
では毎日テイスティングを行い、最長22カ月という熟成期間を経て生まれる
高品質のワインだそうです。プラム、ベリー系の濃縮した香りがあり、
バランスのとれたワインでした。
最後は“リミテッド・リリース シラーズ・カベルネ1998”。樽熟成2年、
瓶熟成2年で発売まで5年かかるそうです。シラーズのスパイシーさと
カベルネのエレガントのバランスが素晴らしいです。これは、美味しかった...。
雑学ですが、2002年のワールドカップの際にイングランドチームが、
日本の合宿先あてに大量にオーダーしたのが、ジェイコブス・クリークの
シャルドネとシラーズ・カベルネだったそうですよ。ベッカムも飲んだ
かもしれませんので、もしファンの方がいらっしゃったら是非お試しを(笑)。
ジェイコブス・クリークというと安めのテーブルワインというイメージが
ありましたが、しっかりしたワインメーカーが様々な気候や土壌の畑を
所有しているのでいろいろなことにチャレンジ出来て(ワインの法律的にも
オーストラリアは自由度が高い)よいものが出来る環境が整っているようです。
Arrosa(アロッサ)は以前から男性誌でよく見かけて、いつか行きたいと
思っていたお店でした。渋谷の喧騒から離れて隠れ家的な場所
(Bunkamuraを通り過ぎた裏道に佇んでいます)と、オーストラリアワインの
豊富さ(オーストラリア産ワインだけを常時200種類以上!)が魅力のお店です。
サイトの写真はお店のイメージどおりで、お料理が美味しかったのは
もちろん、お店のライティングが女性をきれいにみせてくれるのも
嬉しいです。
テースティングディナー主催者の竹下さんも素敵な方です。
オーストラリアワインはもちろん他の国のワインもお詳しそうなので、色々な
お話が聞けると思います。竹下さんは雑誌
ワイナートの最新号"オーストラリア特集”「オージーワインの魅力に
取り憑かれた男たち」という記事に載っていらっしゃいます。
また店長、シェフである佐藤幸二さんは、「BINGO(ビンゴ)」の小林シェフと
「リストランテ ヒロ」からの同僚で、佐藤シェフも「リストランテ ヒロ
チェントロ」で働かれていたそうです。ワインをあまり飲まないかたでも、
お料理だけでも十分楽しめますよ。
アロッサさんのワインは最近楽天でも購入できるようになりました。
東京以外の方でもアロッサさんおすすめのオーストラリアワインが
飲めるなんて嬉しいですね!
セミナー中に珍しいスパークリングワインの存在を聞きセミナーの後
早速頂きました。話題性のあるワインです、皆さんきっと驚くと思いますよ。
次回をお楽しみに!
自由な飲み方が信条のオーストラリアワイン。
今年はオーストラリアワインのある生活をしてみませんか?
グリル&ワインバー アロッサ
〒150-0015 東京都渋谷区松涛1-26-22
Tel: 03-3469-0125
Open:18:00〜02:00(L.O.01:00) 年中無休
駐車場:有 20台(共有)
オーストラリアワインに特化しているアロッサさんの
楽天ワインショップはこちらから