February 22, 2005

心と体に効く「モーリスメセゲ」のハーブティー

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家では基本的に紅茶をポットでいれますが、 仕事中に一息つきたいとき

は、ティーバッグが便利ですね。 

 

最近私が仕事中に愛飲しているのは、モーリスメセゲのハーブティー

です。メセゲは南フランスの薬草療法のパイオニアで、彼の製品は

南フランスやモロッコ(汚染されていない土地)での完全無農薬・

無化学肥料で栽培されているのが特徴です(フランス農林省ECO CERT

と日本有機JASを取得し、オーガニックハーブの認定を受けています)。

 

モーリスメセゲの本物へのこだわり・信念に共感する著名人も多く、彼は

詩人のジャン・コクトー、画家のユトリロ、モナコのグレース公妃、英国の

マーガレット王女を治療し、親交を深めたそうです。現在メセゲの信念は

ラボラトリー モーリスメセゲ社が引継ぎ、ハーブ愛好家たちに信奉

される「信頼のブランド」として世界各国で好評を得ています。

 

私がよく飲むティーバッグは、ライムブロッサム(リンデン、日本でいうと

菩提樹)、ストレスなどで疲れた心に効く優しい香りと味です

20袋で1、050円)。ユニークなコンセプトのブレンドパックやストレート

ティーも楽しいですよ("飲み過ぎた朝ブレンド”、"エレガントブレンド”、

美白「アルブチン」の効果の高い"ホワイトニングブレンド”

などなど)。

 

ちなみに、私はいつもこのサイトから購入しています。

http://www.herbtea-store.com

 

メセゲはお茶だけでなく、化粧品、ソープ、エッセンシャルオイルなども

作っています。日本では川原亜矢子さんがパリコレのモデル時代から

メセゲの「ラベンダーソープ」(フランスでモデル、女優御用達のソープ)を

愛用していることは有名です。ソープに使用されているラベンダーは

プロバンス地方の産地証明付きの完全無農薬の物なので、大量生産が

できないため、限定生産とされています。天然ラベンダーオイル4%の

ラベンダーの香りがとても強いので、お風呂で使うと、優雅なバスタイム

過ごせます。このソープは一度使うと病み付きになる香りの良さです。

ちょっとしたプレゼントにするときっと喜ばれると思いますよ。

 

最後にティーバッグの美味しい淹れ方をご紹介します!

 

1. リーフティーと同じく、お湯の温度は95℃(仕事中は2.からですね)。

ぐらぐらと水面が波立ち、大小の泡が出ている状態になった時が95℃

です。95℃のお湯が茶葉を対流させるのに適した酸素量があるそうです。

 

2.お湯を先に入れてから、ティーバッグを入れる

ティーバッグをいれてからお湯を注ぐと、ティーバッグがつぶれて

しまって、 茶葉がジャンピングしません。ティーバッグを手で揺らしたり、

スプーンなどで搾り出すと余計なえぐみが出てしまいます。

*ジャンピング:ティーポットやカップで茶葉が踊ること。熱湯の中の空気

がお湯の対流を引き起こし、それに合わせて茶葉が上下に動いて開き

やすくなり、うまみがしっかりお湯に溶け出します。たまに見かける

立体型ティーバッグはジャンピングを容易にさせるためにあの形に

なっているのです。茶葉にジャンピングをさせることが、紅茶をおいしく

淹れるための最も重要なコツです。

 

3. 深めのカップ(出来ればティーバッグが横向きに浮かぶ余裕の

あるもの)淹れる

これも茶葉をジャンピングさせるためです。実は、ティーカップはポットで

いれた紅茶の色や香りを楽しむためのもので、ティーバッグ用では

ありません。

 

4. 2分ほど待ち、スプーンでかき混ぜる

旨み成分は重いので、下に沈んでいます。かき混ぜることによって均一の味になります。



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